私、これでも建築学科なので、今回は少し建築関係で面白いなと思った点について連ねます(笑)
まずは土足の文化について。
アメリカでの屋内は下足で居続けると思っていましたが、私のホームステイ先では家に居る間は基本的に靴を脱ぎます。ですが、訪問者やまた直ぐに外出する場合は履いたままです。
この混合には、はじめ少し抵抗がありましたが、それでもアメリカの屋内の床は結構キレイです!不思議!
次に点在する休憩スペースについて。
UCI校内のみで見ても、休憩したりお話できたりするような屋外常設の椅子と机が沢山あります。そして、良く使われています。
アーバインの気候は非常に乾燥しており、今の時期は雨が降りません。
その為に日向は暑いですが、日陰は涼しいです。
風も適度にあるので、場合によっては屋外の方が心地良いです。
屋外の休憩スペースの使用率が高く、かつ使用したいと思うこの気持ちこそが、日本との違いですよね。
少し憧れていた、屋外でのブレイクタイムや、屋外テラスでのランチなんかも出来ちゃいます!
最後に最も腑に落ちた機能について。
アメリカの住宅は、日本に比べ局部照明が多く使われる文化です。そして、私がホームステイさせてもらっている部屋はコンセントの機能の仕方が面白いです。
部屋入り口の近くにあるスイッチを切り替えると部屋の電気が点きます。はじめはなんの違和感も感じていませんでしたが、よくよく考えると全て局部照明なのでコンセントに繋がっています。
要は部屋入り口付近のスイッチを切り替えると、コンセントに電気が流れるのです。
もちろん常に流れている箇所もあります。
逆にスイッチを入れてる間は流れずに、オフにした時に小さい照明用のコンセントが機能しているケースもあります。
これは全般照明が主流の日本には無い、面白い点だなと思いました。
折角の機会なので、語学や文化だけでなく、建築に関することについても吸収できたらなと思います!
それではおやすみなさい〜
HAYASHI Kazuki
林君、
返信削除建築関係のおもしろい情報、どうもありがとう!
確かに、土足と裸足が一緒って、ビックリ。
キレイな床の秘訣はなんだろう。こまめな掃除かなあ。
屋外での休憩やランチ、映画でよく見る光景ですね。
みんな勉強に疲れたり、授業が終わったりしたら
そこでお話ししたりするんだろうね~
気候的にも気持ちよさそう☆
林君
返信削除屋外にいたくなるような日が多い気候ってことよね?
じめじめした高音多湿の日本からすると羨ましい限りです・・・
お家でリラックスする時には靴を脱いで
それ以外の時は履いたままっていうのは
ある意味理にかなってますよね(^^)