2016年9月6日火曜日

アメリカの硬貨

5M 東條です。

アメリカに来て早くも1週間が経過しました。相変わらず授業では、speakingやhearingで苦労していますが、先生やクラスメートに言葉の意味などを聞きながらなんとかやってます。

普段の生活では、いまだにアメリカの硬貨に慣れません。

これはアメリカの硬貨です。左から1¢、5¢、10¢、25¢です。
第一の問題点は、硬貨の価値の表示方法です。日本の硬貨のように大きくアラビア数字が書かれているのではなく、小さい文字で"one cent""five cents""one dime""quarter dollar"とだけ書かれており、金額が分かりづらいです。特に個人的にはone dime(=10¢) の意味が最初分からず、なかなか使えませんでした。さらに、同じ価値の硬貨でも、絵柄が数通りあり、判別をややこしくさせています。
通常は色や大きさで判別するそうですが、特に5¢と25¢の区別が難しく、まだまだ慣れが必要なようです。

第二の問題に25¢玉の存在があります。この硬貨は、日本でいう100円玉のようによく使われています。しかし、慣れていないせいか現金で買い物をする際、釣り銭を出来るだけ少なくするための計算がややこしくなり、何度か失敗もしました。

他にも慣れないことは多いですが、残りの2週間も変わらず頑張ります。

1 件のコメント:

  1. 東條君、こんにちは。
    テラスの梶原です。
    外国の硬貨って、慣れるまでが大変ですよね。
    でも授業でのその頑張りがあれば、硬貨にもすぐに慣れそう!
    ちなみに、アメリカではお釣りの数え方が
    違うと思うのだけど気づいたかな?

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