2011年9月3日土曜日

今朝(現地時間)の投稿の続きです。

今年僕たちが知らなくて、来年度の学生の役に立ちそうなことを
その日の段階でわかっているところまでで今後紹介していきます。

今回は出国から入国まで、について書きます。

今回の出国~入国までのルートは
伊丹空港(集合)→成田空港→ロサンゼルス空港→(貸切シャトルバスで)Irvine
でした。

伊丹空港で、行き返りの搭乗券などをもらうのですが伊丹空港では荷物を
預ける前にパスポート、搭乗券、そしてI-20!!

I-20とは事前に行うVISA申請(詳細は過去の投稿を見てください)のために必要となる書類で、一度アメリカ領事館で提出しますが、数日後返ってきます。

特に必要と聞いていなかったので私と蓬莱は家において来てしまったのですが、
「ファックスで送ってもらえばなんとかなるかも」ということで運よく家にいた父親に
ファックスで送ってもらい、伊丹空港から成田空港へ、成田空港からLA空港へ
「コピーでも大丈夫か」聞いてもらったら、「LA空港から大丈夫だと返事があった」と
言われたので少しホッとしてLA空港まで行ったのですが、
LA空港の入国審査で「Oh No!! This is not original. Why!?」と言われ、
「成田空港がLA空港にOKだと言われた」と説明しても
「No No No, this is not original」の一点張りでした。
(入国審査は基本的に1対1なので、先生に助けてもらうことはできないようです。)

その後、早口で「~(聞き取れず) second application ~(聞き取れず), Come!!」
と言われてちゃんと入国できなかった人用の受付まで連れていかれました。

そこで「何故I-20のoriginalがないのか」「何人で来たのか」、
「他にI-20を持っている人はいるのか」と聞かれ
その後、座って待っていると日本人の通訳の方が来てくれて
滞在期間などを聞かれると入国許可のスタンプをパスポートに押され、
無事解放されました。

しかし、別途書類を提出する必要があるようでこれはUCIのある人に
書類を作成してもらって送ってもらう必要があるようです。

まだ書類作成の依頼をしていないので、後々書くと思います。

ちゃんとI-20を持っている人は渡航目的や滞在期間、場所などを聞かれるだけで入国審査は無事に通るようです。


話を伊丹~成田に戻します。

伊丹から成田までは1時間ほどで、機内で持ち込んだ昼食を食べて少ししたら
成田に着いた、という感じでした。

因みに、伊丹空港で搭乗前に持ち込めそうな昼食を探したのですが、お土産や
スナック菓子などがほとんどだったので、昼食は事前に買っておくか、食べておいた方がいいです。

そして成田からロサンゼルスまでですが、だいたい10時間ぐらいのフライトでした。

出国時には当然ですがパスポートが必要になります。

機内食はこんな感じです。



夕食(確か日本時間の午後8時ぐらいに出てきました。)




朝食(確か着陸2時間前ぐらいに出てきました。)



夕食は和食と洋食が選べました。 私は和食を選びましたが、容器のカバーを開けた写真を撮ることを忘れていました。(汗)
因みに容器の中身は大分名物とり天と炊き込みご飯でした。

朝食は見ての通りモスバーガーでした。
「朝からモスバーガー!?」と思いましたが、昨夜の夕食を残していた外国人が
ペロリと残すことなく食べていました。(笑)

夕食、朝食ともに結構美味しかったです。
多分ヘタなコンビニの弁当よりも美味しいと思います。
(神経質な胃を持つ私には朝食モスバーガーは後々効いてきたのですが…)

因みに各席には液晶が付いていて、映画を観たり音楽を聴いたり、
1人で、もしくは2人でゲームをしたりすることができます。
因みに私は、テトリスやブロック崩しなどを1人または松岡さんや蓬莱くんと
楽しみ、映画はワイルドスピード MAXを見ました。


液晶(写真はブロック崩し)



これがあったから10時間もそんなに長く感じなかったのだと思います。(笑)

日本時間の午後11時ぐらいに寝たのですが、飛行機の音が気になったり、
座席の角度が合わなかったりで2,3時間しか寝れませんでした。

しかし時差ボケの感覚はなく、少し夜更かしをして2,3時間しか寝ていないというような
高専生はおなじみ(?)の感覚だったので特に気になることはなかったです。
(因みに私は滅多に夜更かしはしません。(笑))

着陸後は上記入国審査後に荷物を取って、税関審査を受けます。

食べ物や植物など持ち込む場合はどんなものか聞かれるようです。
(特に荷物を開けられたりはしなかったです。)

税関を通れば、やっと「入国できた!!」という感じがします。

ここから空港で待ち合わせていたシャトルバスの日本人ドライバーの運転で
Irvineへ向かいました。


出国~入国までの経緯を書いただけでかなりの量になりましたが、
最低限これだけ知っておけば来年は僕らのようなキツイ体験はせずに済むと思います。

ぜひ参考にしてください!!

1 件のコメント:

  1. 入国審査でJ-1ビザ所持者に必要なのは、I-20ではなく、DS-2019です。松原君に事情を聞いたところ、どうやら係官がビザをよく見ないで(?)「I-20のオリジナルを見せよ」と言ったようです。ちなみに、I-20はF-1やM-1の学生ビザ用の書類です。

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