2011年9月4日日曜日

引率教員の穐本です。

入国審査の様子は松原君の投稿でその様子がよく伝わってきたと思います。

彼らを先に入国審査ゲートへ送り、石田先生と私がすぐ後ろに控えておいて、彼らの入国がスムーズに行きそうにない場合はサポートする、という方法をとりました。ところが空いているゲートへどんどん行かされるため、実際は思い通りにはいきません。

2名の学生が別室へ連れて行かれたのを見ていましたので、私が自分の入国審査を受ける際に彼ら二人の状況を説明しました。ところが係官の返答は「日本でいくらいいと言われても、こちらでは受け付けられない」の一点張りです。

では我々はどうすればいいのか、ということを聞くと「彼らの立場が証明出来れば問題ない」という言い方を係官がしましたので、何とかなりそうな感触を得ました。とは言え石田先生と私はその別室に入ることは許されないので、あとは学生二人が自力で説明せねばなfらず、彼らは心細い思いをしたと思います。

明日、もう一日お休みですので、気分を一新してこちらでの生活を楽しんでもらいたいと願っています。



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