蓬莱くんの投稿にほとんど書いてあるので詳細は省かせてもらいますが、
出国時にご迷惑をかけてしまった方々、本当にもうしわけありませんでした。
事前に与えられた資料だけでなく、もっと出国やVISAのことについて
自分で調べておくべきだったと反省しています。
また、昨日はホストファミリーにUCIのESL Officeまで車で送ってもらったのですが、
UCI Campusの地図を別のバッグにいれてしまい、仕事があったホストファミリーの
お母さんに途中でおろしてもらいました。
誰かに聞けば何とかなるだろうと思ったのですが、歩いている人も少なく、
聞いてもESL Officeを知らないという人ばかりで困り果てた挙句、
スマートフォンを海外使用モードに変更し、初日から穐本先生と石田先生にご迷惑をかけてしまいました。
運よく蓬莱くんと合流し、またおろしてもらった場所がESL Officeのすぐ近くだったので
なんとか時間通りに集合することができました。
そして帰りには「Warner通りでおりる!!」ということばかり意識してOCTAバスに乗り、
Warner通りでおりたのですが、そこはWarner通りとGrand通りの交差点で、
ホームステイ先とはかなり離れていることに、バスをおりてから気づきました。
道を聞いても「ここから歩いて1時間以上かかるだろうし、詳しい道はわからない」と言われ、
ホストファミリーに連絡をすると、車で迎えにきてくれたので助かりました。
この2日間、たくさんの人に迷惑をかけてしまい、そしていろいろなトラブルを引き起こし
とても多くの経験をしました。
これらの経験が帰国後の生活でいかすことができるのかがとても重要だと思います。
暗い話はこのあたりで終わりにして、近況報告をしようと思います。
昨日は初めてESL(英語学習プログラム)のオリエンテーションのためUCIに行ってきました。
(ESLオリエンテーション会場)
松岡さんの投稿にもありましたが、プレースメントテストという試験を受けました。
この試験の結果によってクラスA~Fに振り分けられるようです。(Fが最高、Aが最低です。)
まだ結果は出ていませんが、どのクラスになるのか気になります。
しかし、幸か不幸か、参加者の8割が日本人でした。
使い慣れない英語でなかなか自分の気持ちを伝えられない反動もあるのか、日本語で喋ることが日本にいるときに比べてとても楽しく感じました。
昨日はまだ授業が始まっていないのでよかったかもしれませんが、これから授業が始まっても、つい日本語を使ってしまいそうで心配です。
ホストファミリーのことや、アメリカの習慣、Irvineの気候など、まだまだ書きたいことはたくさんありますが、これ以上は長すぎると思うので次回以降に書きたいと思います。
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