すいません。 今週はずっとバタバタしていて更新できませんでした。 多分蓬莱も松岡さんもそうだと思います。 先週は色々なことがあったのですが、今回の投稿では書ききれないので また後日更新or今年もあるであろうUCI研修留学の説明会で お伝えしようと思います。 昨日は同じHomestay-StudentのKさんが一足先に帰国し、 ファミリーと一緒にみんなでさみしがっていました。(苦笑) そのあと、ファミリーの長男の友達が訪問してきて一緒に French Fry(フライドポテト)を作ることになりました。 ホストマザーはチキンステーキを作り、男3人はジャガイモの皮を剥き、 切り、ローズマリーと一緒に油で揚げて、マクドナルドのポテト(L)で 考えると10人前ほどのFrench Fryを作りました(笑) 男全員で「天国みたい!!」、「夢のようだ!!」、「覚めないでくれ」と 言ってはしゃいでいました。 1人はその日会ったばかりなのにとてもフレンドリーに接してくれて とても楽しかったです。 そして今日ですが、はっきり言うと特に何もしていません。(笑) 朝から荷造りをしたり、部屋を片付けたりばかりでした。 強いて言うなら教会に行ったこと(2回目)ぐらいです。 前回同様、1時間ほど祈ったり歌ったりしました。 あと、ホストマザーが「お土産に」と言っていくつかプレゼントをくれました。 これは日本に帰ってから、友達や先輩たちと共有しようと思います。 明日はホストマザーの仕事の都合上、早朝に家を出るのですが 明日の朝は会えないだろうと、ついさっきファミリーが皆、 別れの挨拶を告げに来てくれました。 本当に、今回の研修でホストファミリーの存在はとても大きな支えに なりましたし、皆がとてもイイ人たちなので家にいる間もとても 充実した生活をおくることができました。 「もしUCIに通うことになったら、またホームステイを頼んでもイイ?」 と尋ねたら「もちろん!! あなたなら大歓迎よ!!」と言ってくれました もし本当にUCIに通うことになったら、本当に頼むと思います。 それぐらい、とてもいいホストファミリーでした!! それでは明日も早いのでそろそろ寝ます。
2011年9月18日日曜日
最後の週末、明日出国です
2011年9月15日木曜日
帰国まであと3日となりました。
引率教員の穐本です。
研修もあと金、土、日の3日を残すのみとなりました。最後の週末ですので、3人の学生たちには思い出に残る楽しい時間を過ごしてもらいたいと思います。(私も・・・)
カリフォルニア大学アーバイン校は、キャンパスの中央に芝生広場があります。広場というより公園で、外周を歩くと20分かかります。その外周の外側に、教室のある校舎や研究棟、オフィスの入った建物が立ち並びます。さらにその外側に学生や教職員が住むハウジングがあるのです。
このような広大な敷地面積を持つ大学ですので、一つのオフィスから別のオフィスへ徒歩で移動すると大変時間がかかります。今回は学生のビザや必要書類の手配などがあり、いくつかのオフィスを頻繁に訪れねばならなかったため、私の徒歩での移動距離は相当なものになったと思います(笑)。足の指には合計3つ、マメが出来ました。
移動に疲れた私を癒してくれるのは、公園の茂みからそっと出てくる野ウサギです。昨年も一度遭遇しましたが、今回もかわいい姿を一度だけ見せてくれました。
研修もあと金、土、日の3日を残すのみとなりました。最後の週末ですので、3人の学生たちには思い出に残る楽しい時間を過ごしてもらいたいと思います。(私も・・・)
カリフォルニア大学アーバイン校は、キャンパスの中央に芝生広場があります。広場というより公園で、外周を歩くと20分かかります。その外周の外側に、教室のある校舎や研究棟、オフィスの入った建物が立ち並びます。さらにその外側に学生や教職員が住むハウジングがあるのです。
このような広大な敷地面積を持つ大学ですので、一つのオフィスから別のオフィスへ徒歩で移動すると大変時間がかかります。今回は学生のビザや必要書類の手配などがあり、いくつかのオフィスを頻繁に訪れねばならなかったため、私の徒歩での移動距離は相当なものになったと思います(笑)。足の指には合計3つ、マメが出来ました。
移動に疲れた私を癒してくれるのは、公園の茂みからそっと出てくる野ウサギです。昨年も一度遭遇しましたが、今回もかわいい姿を一度だけ見せてくれました。
2011年9月11日日曜日
2度目の週末
アメリカに来て2度目の週末を迎えました。
土曜日はホストマザーがSouth Coast Plazaという西海岸最大規模(?)の
ショッピングモールまで運転してくれて4時間ほど買い物をしました。
女性もののお土産を探したり、本場アメリカのマクドナルドで昼食を
取ったり、ちょっとしたショーを見たり、ホストファミリーに
ちょっとしたプレゼントを買ったりしました。
女性もののお土産を探しているときに知ったのですが、同じものでも
日本での価格より安いらしいです。
有名なブランドでも日本の価格の半額ぐらいだったりすることも!!
マクドナルドでは日本にはない(地元が田舎だから?)メニューがあったので
そのうちの1つをセットで注文しました。(6ドルぐらいでした。)

午後2時にも関わらず、レジにはかなりの人が並んでいて注文時に名前を聞かれました。
日本とは異なり、注文の品がそろったら呼ばれるようなので
私は YOSHITOMO は長いので(必ず YOSHIMOTOと呼ばれますし...)
「YOSHI」、と言ったら渡されたレシートには「JOSH」と書いてありました...(苦笑)
「YOSHI」ですらまともに呼んでもらえず、ちょっとショックでした...
そのあとは小中学生ぐらいの子たちのバレエショー等を少し見たり、
プラザから出て少し散歩したりしました。
最後にホストマザーへの感謝の印(かなり忙しい中、送ってくれたので)に
クッキーを買っていきました。(あとで知ったのですが結構イイお店だったようです。)

日曜日はLAに行く人や教会に行く人もいて、予定もなかったので専攻科受験の
勉強をしたり、ホストマザーとケーキのようなデザートを作ったりしました。
ディナー時にはみんなそろったので、ディナー後には今日作ったデザートや
アイスクリーム、昨日買ったクッキーなどを食べました。
みんなそろって「誕生日みたい♪」と言って楽しんでいましたし、
今夜のディナーは皆がとてもハイテンションで様々なジョークが飛び交い、
笑い声が絶えませんでした。(笑)
2度目の週末もとても楽しく、充実していたと思います♪
土曜日はホストマザーがSouth Coast Plazaという西海岸最大規模(?)の
ショッピングモールまで運転してくれて4時間ほど買い物をしました。
女性もののお土産を探したり、本場アメリカのマクドナルドで昼食を
取ったり、ちょっとしたショーを見たり、ホストファミリーに
ちょっとしたプレゼントを買ったりしました。
女性もののお土産を探しているときに知ったのですが、同じものでも
日本での価格より安いらしいです。
有名なブランドでも日本の価格の半額ぐらいだったりすることも!!
マクドナルドでは日本にはない(地元が田舎だから?)メニューがあったので
そのうちの1つをセットで注文しました。(6ドルぐらいでした。)
午後2時にも関わらず、レジにはかなりの人が並んでいて注文時に名前を聞かれました。
日本とは異なり、注文の品がそろったら呼ばれるようなので
私は YOSHITOMO は長いので(必ず YOSHIMOTOと呼ばれますし...)
「YOSHI」、と言ったら渡されたレシートには「JOSH」と書いてありました...(苦笑)
「YOSHI」ですらまともに呼んでもらえず、ちょっとショックでした...
そのあとは小中学生ぐらいの子たちのバレエショー等を少し見たり、
プラザから出て少し散歩したりしました。
最後にホストマザーへの感謝の印(かなり忙しい中、送ってくれたので)に
クッキーを買っていきました。(あとで知ったのですが結構イイお店だったようです。)
日曜日はLAに行く人や教会に行く人もいて、予定もなかったので専攻科受験の
勉強をしたり、ホストマザーとケーキのようなデザートを作ったりしました。
ディナー時にはみんなそろったので、ディナー後には今日作ったデザートや
アイスクリーム、昨日買ったクッキーなどを食べました。
みんなそろって「誕生日みたい♪」と言って楽しんでいましたし、
今夜のディナーは皆がとてもハイテンションで様々なジョークが飛び交い、
笑い声が絶えませんでした。(笑)
2度目の週末もとても楽しく、充実していたと思います♪
2011年9月10日土曜日
学生たち、少し慣れてきたようです。
引率教員の穐本です。
こちらは現在、10日(土)午後8時です(日本時間では11日のお昼12頃)。
2回目の週末を迎え、3人の学生たちにも余裕が出てきました。この週末にはこちらで知り合った人たちと一緒に、バスと列車を乗りついでロサンゼルスまで出かけるようです。私たちが滞在しているアーバインはロサンゼルスから車で約1時間ほどの所にありますので、バスと列車を乗り継ぐと結構な長旅となります。せっかくアメリカまで来ていますので、楽しい週末を過ごしてもらいたいと思います。
来週の月曜日は Professor Shinozuka の研究室にいるドクターコースの学生の実験を見学させていただくことになっています。もちろん午前中はESLで英語の授業がありますので、学生たちにとっては忙しい週の始まりとなります。ついこの前、こちらに到着したばかりといった感じなのですが、研修期間も半分が過ぎました。帰る頃に「もっとこっちにいたい」、と学生たちが思ってくれたら、今回の研修も成功です。
こちらは現在、10日(土)午後8時です(日本時間では11日のお昼12頃)。
2回目の週末を迎え、3人の学生たちにも余裕が出てきました。この週末にはこちらで知り合った人たちと一緒に、バスと列車を乗りついでロサンゼルスまで出かけるようです。私たちが滞在しているアーバインはロサンゼルスから車で約1時間ほどの所にありますので、バスと列車を乗り継ぐと結構な長旅となります。せっかくアメリカまで来ていますので、楽しい週末を過ごしてもらいたいと思います。
来週の月曜日は Professor Shinozuka の研究室にいるドクターコースの学生の実験を見学させていただくことになっています。もちろん午前中はESLで英語の授業がありますので、学生たちにとっては忙しい週の始まりとなります。ついこの前、こちらに到着したばかりといった感じなのですが、研修期間も半分が過ぎました。帰る頃に「もっとこっちにいたい」、と学生たちが思ってくれたら、今回の研修も成功です。
2011年9月9日金曜日
英語の勉強
ようやく1週間過ぎて、無事にstudentIDカードの取れ、篠塚教授にも会え、他の大学から来てる日本人とも仲良くなれてだんだんとCariforniaでの生活に慣れてきました。
ところで僕たちはアメリカに英語の勉強をしに来ているわけですが、みなさんはたった三週間でそんなに英語がうまくなれないだろうとお思いでしょう。
答えはもちろん無理です。やっぱり世の中そんなに甘くないです。
ただもし留学前から十分に英語能力があって、あとは経験だけという状態の人にとっては三週間でも十分かもしれません。ですがもちろん僕はそんなことないわけで、読むのも書くのも聞くのもそして話すのもできない、なんせ語彙力が全然不十分だと日々痛感しています。
今回はESLの午前中の授業があるので日々英語能力が上がっているといっても、三週間の間に覚えられることは限られると思います正直。ですがこれだけは言えます、ここに来て日本では体験できない知ることのできない気づきはたくさんありました。例えばアメリカでの英語学習の方法と考え方、自分に何が足らなくて日本に帰ったら何をするべきか、他の国の人の英語レベル、他の日本人の英語のレベルとか。
The world around us makes me feel so small ! ですわ。
つまり超刺激的な生活をしてるというわけです。
留学を検討または次に来る学生に伝えたいことは、とりあえずシス単とか完全に覚える勢いで勉強してきたほうがいいと思います。まあそんな自信のない人は知らない言葉に対してにWhat~?と先生に聞いてください、そしたら英語で説明してくれるのでそこで分かるかは自分次第です。
理系なので文章でうまく書けませんがつまり来る価値は十分あります。
毎朝バスに乗り遅れそうになって走ってます 蓬莱
2011年9月8日木曜日
ESLにも慣れてきました
一昨日も昨日も更新しようと思っていたのですが、疲れ果てて
いつの間にか寝てしまっていました。
今日でESLの講義も3回目になり、やっとESLにも慣れてきました。
当初、ISA(留学エージェント)からはReading and Writingコースと
Speaking and Listeningコースのみだと聞いていたのですが、
R/Wの前にあるIdiomコースのリストにも名前が含まれていたので
今も参加しています。
初めてESLの講義を受けた時に知ったのですが、講義では教科書を
使用するので現地で買わないといけないようです。
講義中に「じゃあ教科書を買いに行くよ」と言われて付いていくと
Idiomコース用とR/W & S/Lコース用の二冊、合わせて50~60ドルほど
かかりました。
こういうこともあるので、来年参加をする人は普段から100ドルぐらい
持ち歩いておいた方がいいと思います。
(ESLのオリエンテーションでは「50ドル以上持ち歩くな」、
と言われましたが...(苦笑))
それでは簡単にESLの講義について紹介します。
プレイスメントテストによって振り分けられたクラスごとに
教科書や講義内容、講師は異なるのですが、今回は私が所属する
「LEVEL E」について説明します。(クラスレベルについては過去投稿参照)
Idiomコース
Idiom(慣用表現)をクイズやゲームなどを通して学んでいます。
生徒は7人でそのうち2人はサウジアラビアと韓国の方で、残りは日本人です。
R/Wコース
こちらも他の人たちと意見を交換し合ったりしながら講義を受けます。
明石高専でいうと、ハーバード先生の授業に似ています。
講師の奥さんが日本人なので、日本語の発音もかなりよく、
たまに日本語を使って笑いを取りに来ます。(笑)
R/WコースとS/Lコースの生徒は同じで、Idiomコースの生徒+9人といった感じです。
S/Lコース
この講義が今のところ一番アクティブな講義だと思います。(笑)
英語の曲の歌詞を配り、Youtubeで再生しながらみんなで歌ったり、
(Youtubeで再生、というのがとても気になるのですが...(苦笑))
ショートムービーを見て、その内容に一致する文章を作成し発表したりします。
明日は「美容整形」について、「美容整形は良いことか、悪いことか」
2つのグループにわかれてディベートを行います。
ESLについては今のところこれぐらいです。
昨日はProfessor Shinozukaに挨拶に行き、J-1ビザを持つことによって
使用することができるProfessor Shinozukaの研究室を案内してもらいました。
写真を取り損ねたので、このことについてはまた後日更新しようと思います。
写真は今日の昼食(食べかけ)です。
PANDA EXPRESSという中華料理のファストフード店で、自分でおかずを
選択するという形式をとっています。
これで約7ドルです。
右の方に移っているのは中が空洞になっているクッキーで、
その日の運勢が書いてある紙が入っています。
日本でいう占いのようなもので、これは無料でくれました。
いつの間にか寝てしまっていました。
今日でESLの講義も3回目になり、やっとESLにも慣れてきました。
当初、ISA(留学エージェント)からはReading and Writingコースと
Speaking and Listeningコースのみだと聞いていたのですが、
R/Wの前にあるIdiomコースのリストにも名前が含まれていたので
今も参加しています。
初めてESLの講義を受けた時に知ったのですが、講義では教科書を
使用するので現地で買わないといけないようです。
講義中に「じゃあ教科書を買いに行くよ」と言われて付いていくと
Idiomコース用とR/W & S/Lコース用の二冊、合わせて50~60ドルほど
かかりました。
こういうこともあるので、来年参加をする人は普段から100ドルぐらい
持ち歩いておいた方がいいと思います。
(ESLのオリエンテーションでは「50ドル以上持ち歩くな」、
と言われましたが...(苦笑))
それでは簡単にESLの講義について紹介します。
プレイスメントテストによって振り分けられたクラスごとに
教科書や講義内容、講師は異なるのですが、今回は私が所属する
「LEVEL E」について説明します。(クラスレベルについては過去投稿参照)
Idiomコース
Idiom(慣用表現)をクイズやゲームなどを通して学んでいます。
生徒は7人でそのうち2人はサウジアラビアと韓国の方で、残りは日本人です。
R/Wコース
こちらも他の人たちと意見を交換し合ったりしながら講義を受けます。
明石高専でいうと、ハーバード先生の授業に似ています。
講師の奥さんが日本人なので、日本語の発音もかなりよく、
たまに日本語を使って笑いを取りに来ます。(笑)
R/WコースとS/Lコースの生徒は同じで、Idiomコースの生徒+9人といった感じです。
S/Lコース
この講義が今のところ一番アクティブな講義だと思います。(笑)
英語の曲の歌詞を配り、Youtubeで再生しながらみんなで歌ったり、
(Youtubeで再生、というのがとても気になるのですが...(苦笑))
ショートムービーを見て、その内容に一致する文章を作成し発表したりします。
明日は「美容整形」について、「美容整形は良いことか、悪いことか」
2つのグループにわかれてディベートを行います。
ESLについては今のところこれぐらいです。
昨日はProfessor Shinozukaに挨拶に行き、J-1ビザを持つことによって
使用することができるProfessor Shinozukaの研究室を案内してもらいました。
写真を取り損ねたので、このことについてはまた後日更新しようと思います。
写真は今日の昼食(食べかけ)です。
PANDA EXPRESSという中華料理のファストフード店で、自分でおかずを
選択するという形式をとっています。
これで約7ドルです。
右の方に移っているのは中が空洞になっているクッキーで、
その日の運勢が書いてある紙が入っています。
日本でいう占いのようなもので、これは無料でくれました。
2011年9月5日月曜日
ESLについて
ESLが僕たちに提供しているプログラムは2種類あります。
1つはReading , Writing , Speaking ,Listeningなどについて勉強するもので、平日の朝に行われます。
もう1つは、activityといって自分たちで選択するもので,授業がない休日などに行われています。その内容は、少し離れたところにあるショッピングセンターやビーチ、テーマパークに行ったり、野球の試合を見に行ったり、サーフィンのレッスンを受けたりとさまざまです。
(選択なので別途料金を支払う必要があることが多いです。)
蓬莱と僕は、3連休の1日目にそのactivityのうちの1つである
「The Block & Orange International Street Fair」($15)
に参加しました。
スケジュールはこんな感じです。
12:45pm ESL officeに集合
1:00pm The Blockに向けて出発
1:30pm 到着
~自由行動~
5:00pm Orange International Street Fairに向けて出発
5:30pm 到着
~自由行動~
9:00pm UCIに向けて出発
9:30pm UCI到着
最初に行ったThe BlockはUCIから少し離れたところにある(垂水のアウトレットパークより少し小さい規模の)ショッピングセンターです。
BOSE , H&M , LEVI'S , Nike , Tommy Hilfiger , FOREVER 21などの日本でも知られているブランドのショップもたくさんありました。H&Mなどは日本でも安いのであまり驚かなかったのですが、Nikeでは日本では1万円以上しそうな靴が$30で売られていたりしたので驚きました。蓬莱くんが書いてたように、T mobileもあったので、携帯を買いたい人はここで買うこともできます。
僕が買ったのはT mobileのmonthly(unlimited)でした。
unlimitedなので1ヶ月電話・メールが使い放題です。
料金は$50+$21.54(本体代)の計$71.54でした。
(もし、SIMロックがかかってない携帯電話を持って行けば$50だけですむかもしれません)
買い方は、簡単で
①名前・生年月日を言う。
②4桁の暗証番号を決める。
③お金を払う
で終わりです。
僕はこのUCI研修が終わった後すぐに、少し旅行に行くのでこれにしました。参考になれば幸いです。
その後に行った、Orange International Street Fairはオレンジ郡オレンジ市で毎年開催される催しです。
GREEK STREET,MEXICAN STREET,Polynesian Streetなど様々な通りがあり、それぞれの国が名物を出し合っていました。その他にも、いくつかステージが設けられていて、日本ではあまり見かけない変わったイベントが行われていました。
これらのイベントを見るのはもちろん無料なので、お金をあまりかけなくても楽しめまると思います。
すごくおもしろかったので、来年この研修に参加する人は、ESLのactivityを利用してぜひOrange International Street Fairに行ってみてください!!
アメリカでは3連休でした
(注)
前回の投稿の「I-20」はすべて「DS2019」の間違いでした。
伊丹空港で「DS2019」のことを係の人が「I-20」と間違えて
呼んでいたようで田坂先生に指摘されるまで気が付かなかったです。
なので「DS2019」を忘れないようにしましょう。
今日(5日)はLabor Dayという、勤労感謝デーのようなもので祝日でした。
なので3~5日はESLもなくホストファミリーと過ごしていました。
3日
1~2日の疲れが溜まっていたので食事以外のときはずっと寝ていました。(笑)
ホストファミリーも「しっかり寝て休んだ方がいいよ」と言ってくれたので
お言葉に甘えました。
そして夜にはIrvine到着時にホストファミリーに「あと2人のstudentが来る」
と言われていた内の日本人女性の方、Kさんが新たに加わりました。
4日
午前中、ホストファミリーは皆忙しそうにしていたのでずっとKさんと喋ったり
猫と戯れていました。(もちろん話すときは英語です。)
そして午後にはラグーナビーチに連れて行ってもらいました。
とにかく人が多く、そしてビーチ近くのストリートにも服屋や
ちょっとしたお土産屋、美術展、スターバックスなど様々なお店が数多くありました。
1時間ほどでしたが、とても楽しかったです。
(デジカメをホストファミリー宅に忘れてしまったので写真はないです...)
そのあとは教会に行きました。
とても多くの人が来ていて、讃美歌なども歌っていたようでしたが
その演奏にエレキギターが使われていたことがとても斬新でした。(笑)
5日
そして今日は、ホストマザーに「どこか行きたいところはある?」と
聞かれたので「ショッピングがしたい」と伝えると、Irvine スペクトラムという
大きなショッピングモールのようなところに連れて行ってもらいました。
皆一緒に行くのかと思っていたのですが、着いたときに
「何時に迎えに来てほしい? 2人で楽しんできてね」と言われたのでKさんと3時間ほど
主にH&MやForever 21などで買い物をし、あとは色々歩き回ったりしながら
ウィンドウショッピングを楽しみました。



今日は主に服を買ったのですが、体格が大きい私ですらアメリカの服のサイズは
Sサイズがぴったりでした。(笑)
次の週末にもまたどこかに連れて行ってくれるみたいなので楽しみです。
明日からESL(午前)とProfessor Shinozuka(午後)の講義や自身の研究が
始まるので今日は早めに休みます。
P.S
思い過ごしかもしれませんが、この4,5日間で英語で質問されてから
頭の中で日本語に翻訳し、言いたいことを日本語で考え、それを英語にする、
英語で聞かれてから英語で返すまでのレスポンスタイム(応答時間)が短くなった、
ような気がします。
前回の投稿の「I-20」はすべて「DS2019」の間違いでした。
伊丹空港で「DS2019」のことを係の人が「I-20」と間違えて
呼んでいたようで田坂先生に指摘されるまで気が付かなかったです。
なので「DS2019」を忘れないようにしましょう。
今日(5日)はLabor Dayという、勤労感謝デーのようなもので祝日でした。
なので3~5日はESLもなくホストファミリーと過ごしていました。
3日
1~2日の疲れが溜まっていたので食事以外のときはずっと寝ていました。(笑)
ホストファミリーも「しっかり寝て休んだ方がいいよ」と言ってくれたので
お言葉に甘えました。
そして夜にはIrvine到着時にホストファミリーに「あと2人のstudentが来る」
と言われていた内の日本人女性の方、Kさんが新たに加わりました。
4日
午前中、ホストファミリーは皆忙しそうにしていたのでずっとKさんと喋ったり
猫と戯れていました。(もちろん話すときは英語です。)
そして午後にはラグーナビーチに連れて行ってもらいました。
とにかく人が多く、そしてビーチ近くのストリートにも服屋や
ちょっとしたお土産屋、美術展、スターバックスなど様々なお店が数多くありました。
1時間ほどでしたが、とても楽しかったです。
(デジカメをホストファミリー宅に忘れてしまったので写真はないです...)
そのあとは教会に行きました。
とても多くの人が来ていて、讃美歌なども歌っていたようでしたが
その演奏にエレキギターが使われていたことがとても斬新でした。(笑)
5日
そして今日は、ホストマザーに「どこか行きたいところはある?」と
聞かれたので「ショッピングがしたい」と伝えると、Irvine スペクトラムという
大きなショッピングモールのようなところに連れて行ってもらいました。
皆一緒に行くのかと思っていたのですが、着いたときに
「何時に迎えに来てほしい? 2人で楽しんできてね」と言われたのでKさんと3時間ほど
主にH&MやForever 21などで買い物をし、あとは色々歩き回ったりしながら
ウィンドウショッピングを楽しみました。
今日は主に服を買ったのですが、体格が大きい私ですらアメリカの服のサイズは
Sサイズがぴったりでした。(笑)
次の週末にもまたどこかに連れて行ってくれるみたいなので楽しみです。
明日からESL(午前)とProfessor Shinozuka(午後)の講義や自身の研究が
始まるので今日は早めに休みます。
P.S
思い過ごしかもしれませんが、この4,5日間で英語で質問されてから
頭の中で日本語に翻訳し、言いたいことを日本語で考え、それを英語にする、
英語で聞かれてから英語で返すまでのレスポンスタイム(応答時間)が短くなった、
ような気がします。
2011年9月4日日曜日
引率教員の穐本です。
入国審査の様子は松原君の投稿でその様子がよく伝わってきたと思います。
彼らを先に入国審査ゲートへ送り、石田先生と私がすぐ後ろに控えておいて、彼らの入国がスムーズに行きそうにない場合はサポートする、という方法をとりました。ところが空いているゲートへどんどん行かされるため、実際は思い通りにはいきません。
2名の学生が別室へ連れて行かれたのを見ていましたので、私が自分の入国審査を受ける際に彼ら二人の状況を説明しました。ところが係官の返答は「日本でいくらいいと言われても、こちらでは受け付けられない」の一点張りです。
では我々はどうすればいいのか、ということを聞くと「彼らの立場が証明出来れば問題ない」という言い方を係官がしましたので、何とかなりそうな感触を得ました。とは言え石田先生と私はその別室に入ることは許されないので、あとは学生二人が自力で説明せねばなfらず、彼らは心細い思いをしたと思います。
明日、もう一日お休みですので、気分を一新してこちらでの生活を楽しんでもらいたいと願っています。
入国審査の様子は松原君の投稿でその様子がよく伝わってきたと思います。
彼らを先に入国審査ゲートへ送り、石田先生と私がすぐ後ろに控えておいて、彼らの入国がスムーズに行きそうにない場合はサポートする、という方法をとりました。ところが空いているゲートへどんどん行かされるため、実際は思い通りにはいきません。
2名の学生が別室へ連れて行かれたのを見ていましたので、私が自分の入国審査を受ける際に彼ら二人の状況を説明しました。ところが係官の返答は「日本でいくらいいと言われても、こちらでは受け付けられない」の一点張りです。
では我々はどうすればいいのか、ということを聞くと「彼らの立場が証明出来れば問題ない」という言い方を係官がしましたので、何とかなりそうな感触を得ました。とは言え石田先生と私はその別室に入ることは許されないので、あとは学生二人が自力で説明せねばなfらず、彼らは心細い思いをしたと思います。
明日、もう一日お休みですので、気分を一新してこちらでの生活を楽しんでもらいたいと願っています。
about temporaly cell phone
短期留学者には便利なアメリカのプリペイド携帯を紹介します。
これは僕のホストマザーに勧められたもので、上の写真からわかるように『一日2ドルで電話し放題、ショートメールし放題(本体代別途)』という短期留学者にはありがたい携帯です。
アメリカにはいろんなプランを持ったプリペイド携帯があり、その中から必要に応じて選ぶといいんですが、今回は僕が買ったものについて詳しい料金を説明します。
本体代 $14.99
使用料 $2×20
合計 $55(=約4000円)
使用料の支払い方法は先払いで$15とか$45とか書かれた札を一緒に買って、裏にあるPINナンバーを使って登録したら完了です。これで滞在中いつでも先生やホストファミリーに連絡できることになります(相手の電話が日本の携帯の場合国際電話になり別料金になるので注意)。あと英文のショートメールもできるのでこれならホストファミリーとの連絡もスムーズに済みます。
ついでに僕はyellow cub の電話番号とその呼び方を教えてもらったので、UCIのActivityでバスのないような遅い時間(僕の場合休日は8:00がバスの最終でした)に帰らないといけない時にも役に立ちました。
しかし、この携帯を買うのにもいくつか問題があります。まずホストマザーがこのtemporaly phoneの説明をしてきたときにその説明を理解できないと困ります。またこのtemporaly phoneはわりとどこでも売っているようなので日本で調べて現地で自分一人で買うこともできますが、僕の買ったものは初期設定の時に電話会社に電話する必要があり助けてもらわなかったら使うのは厳しかったです。
まあ、他の大学の参加者からの情報によれば、3日にUCIのActivityで行ったThe Blockには簡単に買うことができる店があったようです。
とりあえずアメリカのプリペイド携帯については日本語のwebページにもいろいろ書いてあるので調べてみてください。
文章書くの下手なので載せるの遅れました(-_-) ホーライ
2011年9月3日土曜日
今朝(現地時間)の投稿の続きです。
今年僕たちが知らなくて、来年度の学生の役に立ちそうなことを
その日の段階でわかっているところまでで今後紹介していきます。
今回は出国から入国まで、について書きます。
今回の出国~入国までのルートは
伊丹空港(集合)→成田空港→ロサンゼルス空港→(貸切シャトルバスで)Irvine
でした。
伊丹空港で、行き返りの搭乗券などをもらうのですが伊丹空港では荷物を
預ける前にパスポート、搭乗券、そしてI-20!!
I-20とは事前に行うVISA申請(詳細は過去の投稿を見てください)のために必要となる書類で、一度アメリカ領事館で提出しますが、数日後返ってきます。
特に必要と聞いていなかったので私と蓬莱は家において来てしまったのですが、
「ファックスで送ってもらえばなんとかなるかも」ということで運よく家にいた父親に
ファックスで送ってもらい、伊丹空港から成田空港へ、成田空港からLA空港へ
「コピーでも大丈夫か」聞いてもらったら、「LA空港から大丈夫だと返事があった」と
言われたので少しホッとしてLA空港まで行ったのですが、
LA空港の入国審査で「Oh No!! This is not original. Why!?」と言われ、
「成田空港がLA空港にOKだと言われた」と説明しても
「No No No, this is not original」の一点張りでした。
(入国審査は基本的に1対1なので、先生に助けてもらうことはできないようです。)
その後、早口で「~(聞き取れず) second application ~(聞き取れず), Come!!」
と言われてちゃんと入国できなかった人用の受付まで連れていかれました。
そこで「何故I-20のoriginalがないのか」「何人で来たのか」、
「他にI-20を持っている人はいるのか」と聞かれ
その後、座って待っていると日本人の通訳の方が来てくれて
滞在期間などを聞かれると入国許可のスタンプをパスポートに押され、
無事解放されました。
しかし、別途書類を提出する必要があるようでこれはUCIのある人に
書類を作成してもらって送ってもらう必要があるようです。
まだ書類作成の依頼をしていないので、後々書くと思います。
ちゃんとI-20を持っている人は渡航目的や滞在期間、場所などを聞かれるだけで入国審査は無事に通るようです。
話を伊丹~成田に戻します。
伊丹から成田までは1時間ほどで、機内で持ち込んだ昼食を食べて少ししたら
成田に着いた、という感じでした。
因みに、伊丹空港で搭乗前に持ち込めそうな昼食を探したのですが、お土産や
スナック菓子などがほとんどだったので、昼食は事前に買っておくか、食べておいた方がいいです。
そして成田からロサンゼルスまでですが、だいたい10時間ぐらいのフライトでした。
出国時には当然ですがパスポートが必要になります。
機内食はこんな感じです。
夕食は和食と洋食が選べました。 私は和食を選びましたが、容器のカバーを開けた写真を撮ることを忘れていました。(汗)
因みに容器の中身は大分名物とり天と炊き込みご飯でした。
朝食は見ての通りモスバーガーでした。
「朝からモスバーガー!?」と思いましたが、昨夜の夕食を残していた外国人が
ペロリと残すことなく食べていました。(笑)
夕食、朝食ともに結構美味しかったです。
多分ヘタなコンビニの弁当よりも美味しいと思います。
(神経質な胃を持つ私には朝食モスバーガーは後々効いてきたのですが…)
因みに各席には液晶が付いていて、映画を観たり音楽を聴いたり、
1人で、もしくは2人でゲームをしたりすることができます。
因みに私は、テトリスやブロック崩しなどを1人または松岡さんや蓬莱くんと
楽しみ、映画はワイルドスピード MAXを見ました。
これがあったから10時間もそんなに長く感じなかったのだと思います。(笑)
日本時間の午後11時ぐらいに寝たのですが、飛行機の音が気になったり、
座席の角度が合わなかったりで2,3時間しか寝れませんでした。
しかし時差ボケの感覚はなく、少し夜更かしをして2,3時間しか寝ていないというような
高専生はおなじみ(?)の感覚だったので特に気になることはなかったです。
(因みに私は滅多に夜更かしはしません。(笑))
着陸後は上記入国審査後に荷物を取って、税関審査を受けます。
食べ物や植物など持ち込む場合はどんなものか聞かれるようです。
(特に荷物を開けられたりはしなかったです。)
税関を通れば、やっと「入国できた!!」という感じがします。
ここから空港で待ち合わせていたシャトルバスの日本人ドライバーの運転で
Irvineへ向かいました。
出国~入国までの経緯を書いただけでかなりの量になりましたが、
最低限これだけ知っておけば来年は僕らのようなキツイ体験はせずに済むと思います。
ぜひ参考にしてください!!
その日の段階でわかっているところまでで今後紹介していきます。
今回は出国から入国まで、について書きます。
今回の出国~入国までのルートは
伊丹空港(集合)→成田空港→ロサンゼルス空港→(貸切シャトルバスで)Irvine
でした。
伊丹空港で、行き返りの搭乗券などをもらうのですが伊丹空港では荷物を
預ける前にパスポート、搭乗券、そしてI-20!!
I-20とは事前に行うVISA申請(詳細は過去の投稿を見てください)のために必要となる書類で、一度アメリカ領事館で提出しますが、数日後返ってきます。
特に必要と聞いていなかったので私と蓬莱は家において来てしまったのですが、
「ファックスで送ってもらえばなんとかなるかも」ということで運よく家にいた父親に
ファックスで送ってもらい、伊丹空港から成田空港へ、成田空港からLA空港へ
「コピーでも大丈夫か」聞いてもらったら、「LA空港から大丈夫だと返事があった」と
言われたので少しホッとしてLA空港まで行ったのですが、
LA空港の入国審査で「Oh No!! This is not original. Why!?」と言われ、
「成田空港がLA空港にOKだと言われた」と説明しても
「No No No, this is not original」の一点張りでした。
(入国審査は基本的に1対1なので、先生に助けてもらうことはできないようです。)
その後、早口で「~(聞き取れず) second application ~(聞き取れず), Come!!」
と言われてちゃんと入国できなかった人用の受付まで連れていかれました。
そこで「何故I-20のoriginalがないのか」「何人で来たのか」、
「他にI-20を持っている人はいるのか」と聞かれ
その後、座って待っていると日本人の通訳の方が来てくれて
滞在期間などを聞かれると入国許可のスタンプをパスポートに押され、
無事解放されました。
しかし、別途書類を提出する必要があるようでこれはUCIのある人に
書類を作成してもらって送ってもらう必要があるようです。
まだ書類作成の依頼をしていないので、後々書くと思います。
ちゃんとI-20を持っている人は渡航目的や滞在期間、場所などを聞かれるだけで入国審査は無事に通るようです。
話を伊丹~成田に戻します。
伊丹から成田までは1時間ほどで、機内で持ち込んだ昼食を食べて少ししたら
成田に着いた、という感じでした。
因みに、伊丹空港で搭乗前に持ち込めそうな昼食を探したのですが、お土産や
スナック菓子などがほとんどだったので、昼食は事前に買っておくか、食べておいた方がいいです。
そして成田からロサンゼルスまでですが、だいたい10時間ぐらいのフライトでした。
出国時には当然ですがパスポートが必要になります。
機内食はこんな感じです。
夕食(確か日本時間の午後8時ぐらいに出てきました。)
朝食(確か着陸2時間前ぐらいに出てきました。)
夕食は和食と洋食が選べました。 私は和食を選びましたが、容器のカバーを開けた写真を撮ることを忘れていました。(汗)
因みに容器の中身は大分名物とり天と炊き込みご飯でした。
朝食は見ての通りモスバーガーでした。
「朝からモスバーガー!?」と思いましたが、昨夜の夕食を残していた外国人が
ペロリと残すことなく食べていました。(笑)
夕食、朝食ともに結構美味しかったです。
多分ヘタなコンビニの弁当よりも美味しいと思います。
(神経質な胃を持つ私には朝食モスバーガーは後々効いてきたのですが…)
因みに各席には液晶が付いていて、映画を観たり音楽を聴いたり、
1人で、もしくは2人でゲームをしたりすることができます。
因みに私は、テトリスやブロック崩しなどを1人または松岡さんや蓬莱くんと
楽しみ、映画はワイルドスピード MAXを見ました。
液晶(写真はブロック崩し)
これがあったから10時間もそんなに長く感じなかったのだと思います。(笑)
日本時間の午後11時ぐらいに寝たのですが、飛行機の音が気になったり、
座席の角度が合わなかったりで2,3時間しか寝れませんでした。
しかし時差ボケの感覚はなく、少し夜更かしをして2,3時間しか寝ていないというような
高専生はおなじみ(?)の感覚だったので特に気になることはなかったです。
(因みに私は滅多に夜更かしはしません。(笑))
着陸後は上記入国審査後に荷物を取って、税関審査を受けます。
食べ物や植物など持ち込む場合はどんなものか聞かれるようです。
(特に荷物を開けられたりはしなかったです。)
税関を通れば、やっと「入国できた!!」という感じがします。
ここから空港で待ち合わせていたシャトルバスの日本人ドライバーの運転で
Irvineへ向かいました。
出国~入国までの経緯を書いただけでかなりの量になりましたが、
最低限これだけ知っておけば来年は僕らのようなキツイ体験はせずに済むと思います。
ぜひ参考にしてください!!
元気が何よりです。
引率教員の穐本です。
蓬莱君や松原君も投稿していたように、今回の研修はハプニングで幕を開けました。とは言え、体調不良者が出ていないので何よりです。3名の学生たちは苦労しながらも、これから逞しくこちらの生活に馴染んでいくと思います。ハプニングがあるとその時は大変なのですが、心が強くなりますので、実は成長のいい機会なのです。それと同時にハプニングは私と石田先生に走り回ることを要求しますので、私は早速足にマメができました(笑)。
蓬莱君や松原君も投稿していたように、今回の研修はハプニングで幕を開けました。とは言え、体調不良者が出ていないので何よりです。3名の学生たちは苦労しながらも、これから逞しくこちらの生活に馴染んでいくと思います。ハプニングがあるとその時は大変なのですが、心が強くなりますので、実は成長のいい機会なのです。それと同時にハプニングは私と石田先生に走り回ることを要求しますので、私は早速足にマメができました(笑)。
2日遅れですいません
昨日やっと無線LANが接続できたのですが、接続した瞬間に睡魔に襲われて寝てしまいました。
蓬莱くんの投稿にほとんど書いてあるので詳細は省かせてもらいますが、
出国時にご迷惑をかけてしまった方々、本当にもうしわけありませんでした。
事前に与えられた資料だけでなく、もっと出国やVISAのことについて
自分で調べておくべきだったと反省しています。
また、昨日はホストファミリーにUCIのESL Officeまで車で送ってもらったのですが、
UCI Campusの地図を別のバッグにいれてしまい、仕事があったホストファミリーの
お母さんに途中でおろしてもらいました。
誰かに聞けば何とかなるだろうと思ったのですが、歩いている人も少なく、
聞いてもESL Officeを知らないという人ばかりで困り果てた挙句、
スマートフォンを海外使用モードに変更し、初日から穐本先生と石田先生にご迷惑をかけてしまいました。
運よく蓬莱くんと合流し、またおろしてもらった場所がESL Officeのすぐ近くだったので
なんとか時間通りに集合することができました。
そして帰りには「Warner通りでおりる!!」ということばかり意識してOCTAバスに乗り、
Warner通りでおりたのですが、そこはWarner通りとGrand通りの交差点で、
ホームステイ先とはかなり離れていることに、バスをおりてから気づきました。
道を聞いても「ここから歩いて1時間以上かかるだろうし、詳しい道はわからない」と言われ、
ホストファミリーに連絡をすると、車で迎えにきてくれたので助かりました。
この2日間、たくさんの人に迷惑をかけてしまい、そしていろいろなトラブルを引き起こし
とても多くの経験をしました。
これらの経験が帰国後の生活でいかすことができるのかがとても重要だと思います。
暗い話はこのあたりで終わりにして、近況報告をしようと思います。
昨日は初めてESL(英語学習プログラム)のオリエンテーションのためUCIに行ってきました。
蓬莱くんの投稿にほとんど書いてあるので詳細は省かせてもらいますが、
出国時にご迷惑をかけてしまった方々、本当にもうしわけありませんでした。
事前に与えられた資料だけでなく、もっと出国やVISAのことについて
自分で調べておくべきだったと反省しています。
また、昨日はホストファミリーにUCIのESL Officeまで車で送ってもらったのですが、
UCI Campusの地図を別のバッグにいれてしまい、仕事があったホストファミリーの
お母さんに途中でおろしてもらいました。
誰かに聞けば何とかなるだろうと思ったのですが、歩いている人も少なく、
聞いてもESL Officeを知らないという人ばかりで困り果てた挙句、
スマートフォンを海外使用モードに変更し、初日から穐本先生と石田先生にご迷惑をかけてしまいました。
運よく蓬莱くんと合流し、またおろしてもらった場所がESL Officeのすぐ近くだったので
なんとか時間通りに集合することができました。
そして帰りには「Warner通りでおりる!!」ということばかり意識してOCTAバスに乗り、
Warner通りでおりたのですが、そこはWarner通りとGrand通りの交差点で、
ホームステイ先とはかなり離れていることに、バスをおりてから気づきました。
道を聞いても「ここから歩いて1時間以上かかるだろうし、詳しい道はわからない」と言われ、
ホストファミリーに連絡をすると、車で迎えにきてくれたので助かりました。
この2日間、たくさんの人に迷惑をかけてしまい、そしていろいろなトラブルを引き起こし
とても多くの経験をしました。
これらの経験が帰国後の生活でいかすことができるのかがとても重要だと思います。
暗い話はこのあたりで終わりにして、近況報告をしようと思います。
昨日は初めてESL(英語学習プログラム)のオリエンテーションのためUCIに行ってきました。
(ESLオリエンテーション会場)
松岡さんの投稿にもありましたが、プレースメントテストという試験を受けました。
この試験の結果によってクラスA~Fに振り分けられるようです。(Fが最高、Aが最低です。)
まだ結果は出ていませんが、どのクラスになるのか気になります。
しかし、幸か不幸か、参加者の8割が日本人でした。
使い慣れない英語でなかなか自分の気持ちを伝えられない反動もあるのか、日本語で喋ることが日本にいるときに比べてとても楽しく感じました。
昨日はまだ授業が始まっていないのでよかったかもしれませんが、これから授業が始まっても、つい日本語を使ってしまいそうで心配です。
ホストファミリーのことや、アメリカの習慣、Irvineの気候など、まだまだ書きたいことはたくさんありますが、これ以上は長すぎると思うので次回以降に書きたいと思います。
石田先生が書かれているように、9月2日はESLについてのオリエンテーションがありました。
朝8時に集合し、授業の構成・テスト・キャンパスの案内・昼食・日常生活での簡単な注意事項などの説明を受けました。
テストはTOEICのような形式で
リスニング 20問
リーディング 80問
の計100問で構成されていました。
オリエンテーションでは、
流れている音楽にあわせて(手足だけでなく体全体で)リズムをとるスタッフの方がいたり、
朝8時と 集合時間が早かったので、オリエンテーション開始前に簡単な朝食(パンケーキやフルーツなど)が用意されたのですが、そのパンケーキがテストを受ける机にあってもなにも言われなかったり、
試験中に試験監督の人がガムをかんでいたりと、
日本ではありえないような"ゆるさ"ですが、記入方法などを教えるときなど仕事をされる時はきちんと丁寧にされるので、ただゆるいわけではないのだなと、文化の違いを感じました。
明日(もう今日ですが)から3連休が始まります。せっかくの連休なので有意義に過ごしたいと思います。
(写真は昼食での一枚です。)
2011年9月2日金曜日
2011年9月1日木曜日
To be or not to be
出国直前に必要な書類を家に忘れるという大失態をし、皆様にご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。
そして、穐本先生、石田先生、ISAの方々、JALの方々、親、近所のおばちゃん本当にありがとうございました。無事に入国することができました。
来年の参加者へ
I-20は忘れないようにしましょう。
と言うか、しおりに乗ってなくていらなそうな書類でも全部持って行くのが一番安全と言えると思います。
さもなければ、アメリカに行って国境警備員に「Original!」と叫ばれたのちに、 「Come here!」と言われて空港の隅っこに連れて行かれます。
ホーライ
2011年8月31日水曜日
前日の準備中
2011年8月30日火曜日
あと2日となりました。
明後日に出発をひかえているにもかかわらず、現時点で懸念事項が二つあります。
《ホームステイ情報》
学生たちが滞在するホームステイ先の情報がまだ現地から届いていないのです。
アメリカが相手国となると行って初めて分かる、ということは頻繁に起こるので、「やはり」といった感じなのですが、落ち着かないものです。学生たちはもちろんですが、保護者の方々もさぞご心配されていることと思います。大変申し訳なく感じています。保護者の方々へは情報が届き次第、ご自宅へ郵送させいただきます。
《台風12号》
現時点では2日上陸の恐れあり、とのことですが、出発日の1日に飛行機が飛べない可能性も否めません。旅行社を通して航空会社からの最新情報を随時もらうことにしています。自然の力にはいかなる努力も及びませんので、あとは無事に離陸出来るよう祈るのみです。
《ホームステイ情報》
学生たちが滞在するホームステイ先の情報がまだ現地から届いていないのです。
アメリカが相手国となると行って初めて分かる、ということは頻繁に起こるので、「やはり」といった感じなのですが、落ち着かないものです。学生たちはもちろんですが、保護者の方々もさぞご心配されていることと思います。大変申し訳なく感じています。保護者の方々へは情報が届き次第、ご自宅へ郵送させいただきます。
《台風12号》
現時点では2日上陸の恐れあり、とのことですが、出発日の1日に飛行機が飛べない可能性も否めません。旅行社を通して航空会社からの最新情報を随時もらうことにしています。自然の力にはいかなる努力も及びませんので、あとは無事に離陸出来るよう祈るのみです。
2011年8月25日木曜日
安全な研修に!
出発まであと1週間を切りました。
海外研修の出発前はいつも緊張します。いくら気をつけていてもやはり海外では思わぬことが起こりますので、相当慎重になってしまうのです。学生たちの現地での安全確保を最優先に考えますので、アクシデントが生じないよう出発前に出来るだけのことをしていきます。学生たちが安全に20日間を過ごし充実した研修となるよう願っています。
海外研修の出発前はいつも緊張します。いくら気をつけていてもやはり海外では思わぬことが起こりますので、相当慎重になってしまうのです。学生たちの現地での安全確保を最優先に考えますので、アクシデントが生じないよう出発前に出来るだけのことをしていきます。学生たちが安全に20日間を過ごし充実した研修となるよう願っています。
2011年8月10日水曜日
J-1ビザ 面接
今日は大阪のアメリカ領事館にJ-1ビザの申請に行きました。
10時半に面接の予約をしてもらったのですが、遅くても30分前には着いておくようにと
言われていたので、少し余裕を持って9時45分に着くように向かいました。
①領事館入館
領事館に入館する前に、簡単な書類チェックが行われました。
持ち物のチェックも空港並みに行われ、電子機器全般と飲食物などは
全て預けなければなりませんでした。
②ビザ申請
入館後は書類を提出する場所に向かって書類チェックをしてもらい、
その後面接を行う階へ移動しました。(このとき、どのビザを取得するのか聞かれました。)
申請時の待ち時間はかなり長いです。5つの窓口(全て動いているわけではない)に対して
20人ほど並んでいました。
③面接
申請時同様、かなりの人数が並んでいるのでこちらも待ち時間は長いです。
面接官が窓口にいるので、順番がきたら軽く挨拶されたので、挨拶を返して書類を提出しました。
始めから全て日本語で質問をされました。会話の内容をそのまま書きます。
面接官 「おはようございます。」
自分 「おはようございます。」
面接官 「あなたはどこにいきたいですか。」
自分 「アーバインです。」
面接官 「何ヶ月行きますか。」
自分 「3週間です。」
面接官 「何をしにいきますか。」
自分 「工学の研究をしに行きます。」
面接官 「期間は何ヶ月ですか。」
自分 「3週間です。」
面接官 「OK. これでビザを発行できます。 1,2週間ほど待ってください。Good Luck!!」
自分 「ありがとうございました。」
といった感じであっさり終了しました。
面接官はアメリカ人の方もいればアジア系(日本人?)の方もいました。
因みに私の面接官は「となりに来た山田です。」でお馴染?のボールドのCMに出演している
外国人女性にとても似ていました。(日本語の発音や外見なども…)
面接と面接の合間に「おーいお茶(2Lペットボトル)」をそのまま飲む方なので
すぐにわかると思います。(笑)
④退館
預けていたモノを返してもらい、退館。
全体の流れはこんな感じです。
9時45分に入館し、10時45分に退館したので所要時間は大体1時間ほどです。
今はビザが届くのを待っている状況です。
以上、簡単ではありますが来年UCIに行く人の参考になれば幸いです。
10時半に面接の予約をしてもらったのですが、遅くても30分前には着いておくようにと
言われていたので、少し余裕を持って9時45分に着くように向かいました。
①領事館入館
領事館に入館する前に、簡単な書類チェックが行われました。
持ち物のチェックも空港並みに行われ、電子機器全般と飲食物などは
全て預けなければなりませんでした。
②ビザ申請
入館後は書類を提出する場所に向かって書類チェックをしてもらい、
その後面接を行う階へ移動しました。(このとき、どのビザを取得するのか聞かれました。)
申請時の待ち時間はかなり長いです。5つの窓口(全て動いているわけではない)に対して
20人ほど並んでいました。
③面接
申請時同様、かなりの人数が並んでいるのでこちらも待ち時間は長いです。
面接官が窓口にいるので、順番がきたら軽く挨拶されたので、挨拶を返して書類を提出しました。
始めから全て日本語で質問をされました。会話の内容をそのまま書きます。
面接官 「おはようございます。」
自分 「おはようございます。」
面接官 「あなたはどこにいきたいですか。」
自分 「アーバインです。」
面接官 「何ヶ月行きますか。」
自分 「3週間です。」
面接官 「何をしにいきますか。」
自分 「工学の研究をしに行きます。」
面接官 「期間は何ヶ月ですか。」
自分 「3週間です。」
面接官 「OK. これでビザを発行できます。 1,2週間ほど待ってください。Good Luck!!」
自分 「ありがとうございました。」
といった感じであっさり終了しました。
面接官はアメリカ人の方もいればアジア系(日本人?)の方もいました。
因みに私の面接官は「となりに来た山田です。」でお馴染?のボールドのCMに出演している
外国人女性にとても似ていました。(日本語の発音や外見なども…)
面接と面接の合間に「おーいお茶(2Lペットボトル)」をそのまま飲む方なので
すぐにわかると思います。(笑)
④退館
預けていたモノを返してもらい、退館。
全体の流れはこんな感じです。
9時45分に入館し、10時45分に退館したので所要時間は大体1時間ほどです。
今はビザが届くのを待っている状況です。
以上、簡単ではありますが来年UCIに行く人の参考になれば幸いです。
第2回UCI研修留学
第2回目のUCI研修留学は、2011年9月1日から9月20日までの予定です。今回は、専攻科機械・電子システム工学専攻学生1名、機械工学科と電気情報工学科の学生各1名、合計3名が派遣されます。引率は一般科目の穐本先生と石田先生です。IrvineやUCIでの生活の様子をブログで紹介していただきます。
登録:
コメント (Atom)
