内容は、Benefit-Cost Analysis of Seismic Retrofit of Concrete Bridges
というもので、本来大学院生でないと受けられない講義だそうです。
都市の学生の2人は、以前授業で少し習っていた内容だったらしく、
理解できたようなのですが、私は建築学生でしかも意匠・計画系ということで、
知識不足でしたが、必死に辞書をひくことで、なんとか理解できました。
1時間の講義でしたが、あっと言う間に感じました。
昨日は中国の留学生の大学院生に、Remote Sensingのプレゼンを
してもらったのですが、学生全体のスキルが高く、
またUCIに留学している学生もかなりレベルが高いことに、
私たちは感嘆しています。
そして私たちが5年、6年間いる高専、現在の大学、日本がとてもぬるく、
〝ゆとり〟がありすぎることに気付かされました。
今のままではいけない、私たちはこれからどうすればよいのか?ということに
気付かせてもらえ、皆でそういったことについて話し合えたことこそが、
今回の収穫であり、これからの起爆剤になると思います。
帰国したら、もっと様々なことについて勉強したいです。
まずは、英語と卒研を頑張ります 笑
いろいろなことを学んだ、1日でした!
下崎
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