2010年9月21日火曜日

ファミリーとのふれあい

私のホストファミリーは、両親と、高校・中学生の姉妹ということもあって、
週末は家族で出かけたり、平日も割と家族と過ごす時間が多かったです。

私は英語の練習とコミュニケーションをすることと、
アメリカの文化に触れたかったので、
とても恵まれた環境でした。

ファミリーへのおみやげは、お箸やおりがみ、日本の本、
それに加え、英語+写真で日本の文化、住んでいるところ、家の間取り、
芸能人、キャラクター、食事、ファストフードなどの
ポートフォリオを作って行きました。

お家では、カレー・わらびもち・お茶会(抹茶と日本のお菓子)
などをして、触れあいました。

日本からしっかり準備していったものは、喜んでもらえたと思いますが、
それ以上に、何気ない動作や行動に、意外と感動されていました。

たとえば、スーパーの袋をくるくるとたたむ、いただきますの文化、
日本のスーパーの広告、日本の映画館は誰もしゃべらないこととか、
なんとなくした動作や、日本ではこうだよ。というちょっとした豆知識に、
とても興味を持っているようでした。

現地は、日本料理も多く、日本が好きな人が多いので、
色々な質問が飛んでくると思います。
準備も必要ですが、日本で、しっかり日本文化に触れることも、
大切なことだと思いました。また、中国ではどう?とかアジア諸国の
文化や、宗教についても時々聞かれるので、知っておくと、
会話がはずむかもれません。

あとは、自分の趣味や、特技を見せたりして、一緒に楽しむと、
ファミリーも、色々なことを見せてくれると思います。

私の場合は、子供の水球の試合のビデオを見せてもらえたり
私の好きなお菓子の、アメリカ(奥さんはスペイン系なので、スペインのお菓子かも)
流の創り方を一緒につくって、教えてもらいました。

映画をみたり、親戚のあつまるホームパーティにいったり、
いろいろなところで刺激を受け、英語の練習ができます。
私の場合は、ずっとUCIで土木系の授業が続く中、
親戚のパーティで、とても魅力的な建築の大学院生とお話が
できたのがとてもいい経験になりました。

give & take, Live Love Laughを大切にする文化です!


下崎

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